ダイエット

ダイエットしたら、老化する?老化と肥満を予防するには?

ダイエットについて雑誌やネットに「○○ダイエットは、老化します。」「○○制限は、疲れやすい。」など、載っています。

提案をすれば、反論するのも人間の性。

それは仕方がないことですね。

数ある反論の記事を読みながら、疑問に思ったことが…

なぜ、ダイエットしたら老けると、言われるでしょうか?

老化と肥満の原因は極端なダイエットです。

例えば、○○制限ダイエットというと、△△だけを摂らないためにあの食品はだめ、この食品は□□が含んでいるから食べては危険、ということを説明していますね。

どの食品にもタンパク質や植物繊維、ビタミンなどが入ってるので食べないということは、栄養のバランスが崩れます。

栄養が足りないので、脂質を燃焼しにくいので太りやすく、筋力が低下しやすいので血行不良によって老けます。

試しに、ご飯を抜きました

ご飯は、糖質たっぷりで炭水化物も体に吸収してしまう、ダイエットには不向きな食べ物です。

一人暮らしをしてた頃、夕食はご飯を抜いておかずだけを食べるようにしてました。

おかずの量は変えずに二週間、続けましたが体重は変わりません。

それなら朝と昼も、ご飯を抜いてみようと試した結果、約1カ月後、体重は減りました。

しかし、見た目が肌にツヤもなく、げっそりしていて、友達から「老けたね」と心配されます。

仕事中は疲れやすく、時々、背中から冷や汗が出て左手が痺れが

知り合いの栄養士さんに相談したら「低血糖症を起こすよ」と言われました。

低血糖症状は血糖値(血液中に含まれているブドウ糖の割合)が低い時間帯が長かったり、極端に上下する状態です。血糖値の普通の状態は70~110mg/dlであります。

症状は、このように出ます。

  • 冷え性がひどくなります。(特に手足)
  • 手足がしびれたりします。
  • 夜は、よく睡眠がとれなくなります。
  • 寝汗がひどくなります。
  • 体力が落ちて疲れやすくなります
  • 不妊症の原因になります(男女とも)
  • アトピーになりやすく、肌があれたり、痒くなります。
たかし
たかし
どんな食事が最適?

予防には、活性酵素を退治する食材を食べましょう

人間は呼吸して酸素を体の中に受け入れます。細胞が酸素を吸収して脂肪と栄養素を燃焼してエネルギーを取り出します。

しかし、ストレスや喫煙、アルコールを大量に飲むことが原因で病原菌が入った場合、細胞が体内に入った異物を退治して無害なものに変えるために使われる酵素が活性酵素です。

活性酵素が大量に発生しますと周りの細胞にも攻撃します。攻撃された細胞はゾンビのように近くの細胞を攻撃するという悪循環の状態になります。

普通の細胞は酵素と栄養を吸収して二酸化炭素や不要物を排出してエネルギーを生み出しますが、活性酵素で傷んだ細胞は、このような働きができずサビ(酸化)ついて、やがて死滅です。
この状態が体の部位から全体に広がると老化の原因や病気になります

まゆみ
まゆみ
老化や病気を抑えるには、どうすれば良いの?

抗酸化のエース、野菜類を摂りましょう。

余計な活性酵素を減らすには、抗酸化物質が必要です。

抗酸化物質を得るには、野菜を食べる必要があります。

野菜は、日常的に活性酵素の影響を受けながらも、はねのけて生きています。

朝から晩まで紫外線を浴びるので植物の中には大量の活性酵素が発生して、これと戦っています。

野菜の成分には活性酵素を防ぐ物質や栄養素が、たくさん含まれてます。

【活性酵素を防ぐ野菜】

アブラナ科 ブロッコリー、キャベツ、白菜など
ウリ科 カボチャ、キュウリ、ズッキーニなど
キク科 レタス、ごぼう、春菊など
ナス科 ナス、トマト、赤パプリカなど
セリ科 にんじん、セロリ、明日葉など

 

これらの野菜には、活性化酵素を退治する抗酸化力を持っています。
また、カロリーが低く、ビタミン、ミネラル、植物繊維を多く含んでいるのでダイエットに向いてます。

体のために毎日、食事から野菜を摂ることが大切です。

まゆみ
まゆみ
野菜は一日でどれ位食べれば大丈夫?

厚生労働省の推奨では350g以上です。黄緑色野菜は約120gを食べるのをオススメします。

魚介類も忘れずに食べましょう

魚介類のオメガ3脂肪酸化は、脂質を燃焼させやすくする効果があります。

加えて、神経細胞を活発にして脳の老化を防ぐ働きもあります。血管の弾力を高め、血小板が固まるのを防ぐので血液がサラサラになりやすいです。

結果、血管の老化を防ぎます。

ダイエットにオススメの魚

サケ、サンマ、サバ、タラ、ブリ、サワラ

イワシ、タコなど      

特に注目する物質はアスタキサンチンです。サケの赤い部分にあり、抗酸化力が強くて認知症や糖尿病、動脈硬化の予防になります。

 

意外な食品、肉類

赤肉のL-カルニチンが脂質を燃えやすくする効果があり、羊肉や牛肉の赤身に多く含んでいます。

オススメの部位
  • 羊 ラム肉
  • 牛 ロース、モモ
  • 豚 ヒレ肉
  • 鶏肉 ササミ      

これらには、カルニチンが含んでいます。なので、年齢を重ねると筋力が落ちるので肉類は筋肉維持や筋肉の向上には適してます。

L-カルニチンとは

脂肪燃焼系アミノ酸と呼ばれてます。
脂肪の分解を活発にしてエネルギーに変えます。   

これらの食材をバランスよく採って、食べ終わった後に体重計で量っても体重が増えることは、ありませんでした。

食べたら、運動をしましょう。

運動をしないと、糖が消化されずに脂肪となります。脂肪が内蔵に付くことで内蔵脂肪となり肥満の原因になります。

たかし
たかし
どんな 運動が最適かな?

有酸素運動がオススメです。そのなかでもウォーキングが怪我もせずに手軽にできます。

ウォーキングの30分は効果ある?初心者向けのやり方は? 最近、街並や海沿いや川沿いの道を歩いている人が多いですよね。 仕事かな?と思えば、運動をする格好で歩いています。 飲み会など...

運動をすると、糖が消化して燃焼されるので生活するための生体エネルギーに変化して老けることを防いだり、脂肪に変化しづらいので肥満防止になるので一石二鳥です。

最後に

食事を気をつけてウォーキングをしてますが、誰にも「老けたね」と言われてません。

焦らず、継続できるダイエットを実行すれば老けることを心配しなくてすみます。

ダイエットを挑戦したいけど老化を気にするとき、この記事がお役に立てれば嬉しいです。